学外学修・キャリアセンターでは、春休み期間に次年度以降の学外学修やキャリア形成に役立つ講座を開催しています。今年は株式会社マイナビさんのご協力のもと、株式会社電通の方を講師としてお迎えし、自己理解ワークショップ「SELFLAG(セルフラッグ)」を開催。学芸学部・総合政策学部から1,2年生を中心に24名の学生が参加しました。


このワークショップでは、自分が好きなものに対してどのような関わり方が好きなのか、どんな行動をすることが好きなのかを深掘り、自分自身にじっくり向き合っていきます。就職活動の中で行う自己分析はもちろん自分ひとりでもできますが、自分の潜在的欲求に気付いたり、それを人に伝わるように言語化したりすることは容易なことではありません。今回、電通さんによるわかりやすいカラフルなワークシートを用いてステップごとに作業していくことで、参加した学生達は自分自身について新たな発見をしたり、再確認することができたようです。


(参加した学生の感想)
なかなか今の段階では就活のために何をすればいいのかわからないことが多かったのですが、このイベントをきっかけに、自己分析のやり方が少しずつわかってきたように思います。(国際関係1年)
「好きなもの・こと」をいろんな角度から捉えることで潜在的欲求が見つかると学びました。こうして見つけたものは、自分の口からポジティブに話しやすいと感じました。(総合政策2年)
堅苦しい感じではなく、簡単なワークを通して自分自身と向き合うことができた。就活においても重要だが、人生という長いスパンで見た時、自分がどんな姿になっていたいか、自分の好きなことをどのようにキャリアに活かせるかがかなり明確になった。(国際関係2年)
自分の好きなことからどんな将来を描くか、ということを聞くと、好きなこと=職業、のように直結するイメージを持っていました。しかし今回のプログラムではそうでなく、好きなことから自分の潜在的欲求を見つけ出しました。好きなことから見出した自分の潜在的欲求が、将来像に結びついたのは私にとって非常に印象に残りました。(英語英文2年)

最後に完成したフラッグを掲げて!


