学年暦の紹介
津田塾大学では、文部科学省の2015年度「大学教育再生加速プログラム(AP)テーマⅣ 長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」の選定校となったことを契機に、2017年度から学年暦を全学的に改定し、従来の2セメスター制から以下のような4ターム制に変更されました。必修科目がない第2タームと夏期休暇期間を「ギャップターム」と称し、まとまった期間に自律的かつ柔軟に学外で活動することができます。
多くの大学生が活動を始めるより早く、6月下旬から8月末まで、最長で10週間にわたって集中的に学外で活動ができます。
2026年度の第2タームは6月22日(月)から7月27日(月)、夏期休暇は9月3日(木)までとなります。
