津田塾大学 学外学修・キャリアセンター

学外学修の科目はインターンシップ、サービスラーニング、インデペンデントスタディの3科目です。活動期間などの条件を満たした場合に履修申請の対象となり、実習の前後の課題を行うことにより、単位を取得することができます。企業と連携した課題解決型の研修や海外サマースクールへの参加は、インデペンデントスタディの単位が付与されます。

インターンシップ

国内外の研究機関、企業、自治体、NPOなどで就業体験を行います。そこで社会の課題を知り、解決手法を学ぶと同時に、社会人としての基礎力(考え抜く力、実行力、チームワーク)を養い、職業への適性や将来のキャリア形成を考えることが期待されます。単位認定には、実働時間数※などの条件があり、事前に審査します。就職を目的とした計5日間未満のインターンシップは単位認定の対象とはなりません)

※「インターンシップ」実働35時間以上(総合政策学部、学芸学部2021年度以前入学者が対象)
 「実践インターンシップ」実働60時間以上(学芸学部2022年度以降入学者が対象)

サービスラーニング

国内外でボランティアなどの奉仕活動に従事するした場合、サービスラーニングの単位を付与します。主にギャップターム期間中、5日間以上にわたって行う奉仕活動を通じて、学生たちが社会課題を発見、探求すると同時に、大学での学びや進路について新しい視野を得ることが期待されます。サービスラーニングは、自尊心や自己効力感の向上、学習意欲の促進、汎用的能力や市民性の獲得に役立つことが期待されます。単位認定には、実習が計5日間以上などの条件があり、事前の審査があります。

インデペンデントスタディ

企業と連携した課題解決型の研修や海外サマープログラムへの参加は、インデペンデントスタディの単位が付与されます。また、大学で開講されている科目をこえて、自らの関心領域で学びを深める自主的な研究※についても対象としています。単位認定には、事前の審査があります。

※活動例:外部団体が実施しているビジネスコンペ、学生会議、自主プロジェクト、語学研修等

海外サマープログラム

2016までの2学期制では一般的に6月末から7月初旬に始まる海外大学のサマープログラムに参加することが困難でしたが、4ターム制となってからはギャップターム(第2ターム+夏期休暇)を活用することによって参加しやすくなっています。サマープログラムは自ら探すことを奨励していますが、学外学修センターでも連携する大学のプログラムの情報を提供しています。国際センターでは、本学との協定がある大学のサマープログラムや語学研修等を紹介しており、これらも条件を満たせば単位認定の対象となります。

<サマープログラム協力校>
カナダ ブリティシュコロンビア大学
オランダ ユトレヒト大学 等