Q.

学外学修とは何ですか?

A.

津田塾大学における「学外学修」は、「主にギャップターム(第2ターム+夏期休暇)期間を活用し、自律的に学外で学修する活動」と定め、キャンパスあるいはカリキュラムを超えて学ぶことを指します。具体的にはインターンシップ、サービスラーニング(ボランティア活動)、インデペンデントスタディ(海外サマープログラムやPBLなど)です。詳しくは本サイトの「学外学修とは」を参照してください。

Q.

学外学修は必ずしなくてはいけないのでしょうか?

A.

学外学修は必修ではなく、任意参加です。学外での様々な体験を通して見聞を広め、それを大学での学びにも活かし、卒業後の進路を考える上でも役立てることを期待しています。ギャップタームを有意義に活用してください。

Q.

長期学外学修は、必ずギャップタームで行わなければいけないのですか?

A.

津田塾大学の学年暦は4ターム制で必修科目のない第2タームと夏期休暇を合わせた約2か月間(ギャップターム)が学外学修を実施しやすい時期となっていますが、春休みに行うことも可能です。大学の学業に支障のない範囲で学期中に行うものも想定されますが、このような場合は必ず事前に教務課ならびに指導教員とよく相談してください。

Q.

参加できるプログラム、受け入れ先はどのように見つければよいですか?

A.

学生の皆さんがご自身で探して参加する場合と、学外学修センターで紹介するものに参加する場合があります。 まずは、それぞれの関心に応じてご自身で探してください。学外学修センターでは、在校生専用ポータルサイトに、本学の独自プログラムほか、外部団体のインターンシップ、ボランティア、海外サマースクールの公募情報を掲載しています。外部団体のプログラム等については、あくまでもご自身の責任で応募してください。

Q.

学外学修の活動の様子や参加するとどのような学びがあるか、先輩の声を聞きたいです。

A.

本Webサイト及び在校生専用ポータルサイトに、先輩が過去に行った学外学修の活動例がありますので参考にしてください。学内での報告会や、オープンキャンパスなでの機会でも、在校生が体験を共有する場があります。もしくは学外学修センターにご相談ください。

Q.

学外学修に参加する際に、費用が発生しますか。

A.

活動によります。各プログラムに費用についてはプログラム案内に明記されていますので、確認してください。費用が発生するプログラムについては、各自自己負担となります。学内の各奨学金制度が活用できる場合もあります。

Q.

在校生専用ポータルサイトにアクセスできません。

A.

大学のアカウントにログインした状態でアクセスしてください。わからない場合は、学外学修センターまでお問合せください。